【大分戦】真希衝撃のデビュー!…も
17歳7ヵ月と23日
これまで市川大祐が持っていたクラブ史上最年少出場記録を、
およそ2ヵ月更新し、Jリーグ歴代でも9番目の記録となった、
山本真希、Jリーグデビュー!!
キタキタキタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

異次元の才能 清水の誇り

しかも思いも寄らなかった先発出場だと!?
試合前は、そりゃあもうかつてないほどに
+ +
∧_∧ +
(0゜・∀・) ワクワクテカテカ
(0゜∪ ∪ +
と__)__) +
しちゃいましたよ。テンション上がっちゃいましたよ。
もちろん今期ホーム初勝利への期待も含めてね。
しかし彼のデビュー戦を勝利で飾ることはできなかった。
いや、それどころか…
J1リーグ第6節@日本平
清水エスパルス 0-1 大分トリニータ
得点:(大分)55"マグノ・アウベス清水面子:
GK 西部
DF 市川、俊秀、森岡、山西
MF 山本真希(60"圭輔)、和道(58"純平)、輝悦、浩太
FW ジェジン、テウク(77"西野)
この時点でJ1唯一の未勝利チームとなった清水。
さらにこの夜、磐田が新潟に勝ったため、
'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

この日もらったネズミのぬいぐるみ

こうしてやるこうしてやる
試合については、J’sGoalの試合レポにある通り、
先週までは、結果は出ないながらも着実に自分たちのサッカーを積み上げてきたチームが、なぜ急にちぐはぐな戦い方になってしまうのか?未だ勝利がないことによるプレッシャーや焦りの影響なのか?試合後の清水サポーターには、多くの「?」が残ったことだろう。
先週の柏戦の敗戦とは、内容的に全然違うんだよねぇ。
前半はまだしも、後半1点を失ってからはヒドイ内容だった。
全体的に動きが鈍かったのは、駒場での死闘から中2日しか
経ってなくてコンディション的に厳しかったからかも知れないけど、
それ以上に今の清水の戦術であるサイド攻撃を、相手にきっちり
分析されてるんだろう。現にこの試合で大分は4バックに変更。
守備を再編するとともに清水の両サイドをマーク。
清水はサイド攻撃がなかなか自由にやらせてもらえなかった。
それでも守備重視で大分の単発的な攻撃は封じ込めていたし、
なんでもいいから1点取れれば…と思っていた後半早々のPK。
あのPKは不運としかいいようがない。VTRで見てもあれがファール
とは言い難いが、今日の岡田正義は「悪い岡田」だった。
1点取ってから大分はほぼ完全にベタ引きとなるが、攻める方の
清水はあまりに攻撃が単調。スペースがないから速攻も生きない。
ウチはベタ引きの相手に極端に弱いんだよねぇ。
ジェジンとテウクの2トップ(4-4-2)に変更したり、
最後は西野を投入してツインタワーまで形成したりしたが、
結局最後まで大分の守りを崩せなかった。崩せる気もしなかった。
そんなこの試合、唯一の光明はくどいようだが山本真希だ。
サイドを駆け上がるだけじゃなく、中に切れ込む動きなど、
とても高校生とは思えない堂々たるプレーで好機を演出。
もうオレ前半からハァハァ( ;´Д`) しっぱなし。
しかしながら前半40分、
この日最大のチャンスだったあのシーンで、

真希タンシュートぉ!

うわあああああああ
あれは決めちゃってほしかったよ真希タン。
ゴール裏でもみんなジェジンのように頭抱えちゃったよ。
とは言え、これからが本当に楽しみな選手だ。( ´∀`)
たださ、この試合唯一得点の匂いを漂わせたのが
高校生の真希だけってどうよ?そこんとこどうなのよ?
もう落ちるとこまで落ちたんだ。あとは這い上がるだけ。
開き直ってやるしかないっしょ。
…ああ、頭いてぇ。(比喩ではなくリアルで)
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