J1リーグ第12節・浦和レッズ戦

☆J1リーグ第12節@埼玉スタジアム2002
清水エスパルス 0-1 浦和レッズ
得点:(浦)阿部


6年ぶりの埼スタでの敗戦。

…なんだけど、なんでしょうねこのデジャブとも言えるような
何度も見てきたような負け方。相手に研究されてストロング
ポイントを抑えられてね。セットプレーでまんまと失点してね。
引いて守る相手を崩せないのは今に始まったことでもなくて、
その上自分で自分の首を絞めるようにまた退場者を出して。
とどめにジミーちゃんや翔さんを出して追い打ちを


面白くないねぇ。(´・ω・`)


それとゴトビさん。そのコメントはただの負け惜しみです。
いろんな要素があって感情的になってたからだとは思うけど、
正直がっかりするのでそんなこと言わんで下さい。(´・ω・`)


とにかく面白くないので、何にもネタが浮かびません。
あしからずご容赦下さい。(´・ω・`)



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ナビ予選リーグ第4節・ヴィッセル神戸戦

☆ナビスコ杯予選リーグ第4節@ホームズスタジアム神戸
清水エスパルス 2-1 ヴィッセル神戸
得点:(清)小林大悟、高木俊幸 (牛)松村亮17歳


今日もまた ゴトビ采配 大当たり( ´∀`)

スカパーの実況で「前半は清水らしいサッカーが見られません
でした」とか言っていたが、あなたは今年の清水を見てないな。
「前半は清水らしいサッカーができない」のが今年の清水
らしいサッカーだ。
(ややこしいし自慢にもならないし)
ま、そんな前半を私は見ていないのですけども。

後半に入って試合は動いた。
この日先発した大悟が吉田のクロスにドンピシャヘッドで先制。
これぞゴトビ采配大当たり。( ´∀`)

さらに、またもや炸裂した俊幸と元紀のホットライン。
この日は2人とも途中出場ながらしっかり仕事を果たしてくれた。
これもまさにゴトビ采配大当たり。( ´∀`)

ということで作戦せーこーってことでいいね。


しかしナビスコ杯の若きヒーロー・石毛くんが使えない時に、
よりにもよって神戸の17歳くんにゴール決められるとはね。
かなりチンチンにされてたけどこれってどうなのよ。(´・ω・`)

ともあれこれで予選リーグ3連勝。
若手メインの方が面白いサッカーしてんじゃないか



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J1リーグ第11節・セレッソ大阪戦

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90分と5分が経過し、本当に最後の最後のワンプレー。
混戦からこぼれたボールをアレックスが蹴り込むと同時に
試合終了のホイッスル。

2012年初のドローゲーム。アウスタでの連勝もストップ。
でもこんなにうれしくて興奮したドローはそうは無いだろう。


☆J1リーグ第11節@アウスタ日本平
清水エスパルス 1-1 セレッソ大阪
得点:(清)アレックス (桜)柿谷


・勝ったら仙台の結果次第では首位に立つ可能性
・日本代表ザッケローニ監督アウスタ来場
・NHKBSでの全国実況生中継
・テレ静とスカパー合わせると3局一斉同時生中継
・スカパー・マッチデーJリーグで俊幸・元紀インタビュー
・地上波・NHKサタデースポーツでも二人にインタビュー
・そのためあの事件以来久しぶりに肩さん(山岸舞彩)来場
・さらにはテレ東ネオスポーツまでもが清水にまさかの注目
・そのため紺野あさ美アナ(元モー娘)までまさかの来場


どうですか、9飜で倍満確定ですよ。
試合前にこれだけ敗因要素が揃うなんてまず無いですよ。
これで勝ったら奇跡ですよ。やっぱり勝てなかったけど。

しかしこの完全なる負け試合をドローに持ち込めたのは、
若きこのチームの勢い、ホーム・アウスタの雰囲気、
最後の最後まで諦めない気持ち、負けられない執念。
てゆうかラッキー?

ともあれ、今までなら確実にあのまま負けていただろうし、
今年最低のダメ試合だったにも関わらず勝ち点1を拾えた
ことの意味は大きいし、きっと今後に生かせるだろう。
何が悪かったのかは選手も監督もわかってるだろうから。


いや別に翔さんやジミーちゃんが悪いなんて言ってないし
監督がなぜあの2人を贔屓にしているんだろうだなんて
思ってもいませんよ何言ってるんですかあはは。( ´∀`)



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J1リーグ第10節・ベガルタ仙台戦

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ゴールデンウィーク最終日のこの日、
無敗の首位・ベガルタ仙台の堅固な壁を破ったのは、
エスパルスのちっちぇーゴールデンコンビでした。


☆J1リーグ第10節@ユアテックスタジアム仙台
清水エスパルス 1-0 ベガルタ仙台
得点:(清)大前wowwow元紀


午後1時キックオフだって言うのに試合が始まったと思ったら
ナイトゲームかと思う程に見る見るうちに空が真っ暗になって
雷も鳴り出してどうなるのかと思ったら雹が。でっかい雹が。

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(注)まだお昼の午後1時過ぎです。


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(注)直径1cmほどの雹ですよ。うひょー(雹だけに)。


結局この天候不良により試合が40分以上中断することに。
そんな、文字通り「大荒れ」となった1位と2位の直接対決。
今季開幕からリーグ戦9戦無敗のベガルタ仙台を止めたのは
やっぱり清水エスパルス(2年連続2回目)でした。

前半40分、俊幸の右足クロスに元紀がドンピシャヘッド。
今年すでに何度も見てきた俊幸-元紀のホットラインによって
生まれたゴールは素晴らしい、というか美しい。( ´∀`)
そして後半、ヨンアピン退場によりまたもや数的不利となるも、
数的不利になった清水の脅威の忍耐力は衆目の事実。
正確に言えば翔さんがピッチにいたので実質9人なんだぜ


ゴールデンウィーク中の3試合で3連勝。しかも無失点。
今年のゴールデンウィークは最高だったな!
今年は9連休だったけど、もしかしたら来年は10連休かな!
(ここで周囲の冷たい視線にも動じない忍耐力を発揮)



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J1リーグ第9節・鹿島アントラーズ戦

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 ままままさかの完全勝利!(まさか言うな)


☆J1リーグ第9節@アウスタ日本平
清水エスパルス 3-0 鹿島アントラーズ
得点:(清)伊藤翔さん、高木俊幸、大前元紀


前節9人で勝った清水と、前節5点取って勝った鹿島。
好調チーム同士の激突に、ほぼ満員となったアウスタ。
SBS(静岡放送)では17年ぶりとなるゴールデンタイムの
Jリーグ実況生中継。それだけ注目されていたこの一戦。

先取点=決勝弾を決めたのがまさかまさかの伊藤翔さん
更にリーグ戦でのアウスタ4試合連続ゴールを決めた俊幸
とどめは元紀のノートラップランニングボレー隼シュート
MF陣は鹿島相手に中盤をほぼ制圧して最後まで躍動し、
GK林とDF陣もほぼ危なげなく崩されもせず無失点で終え、
勝ちロコではよしだはふしぎなおどりをおどった。


この前の東京戦は耐えて忍んで苦しんだ末の勝利だった。
でも今日の勝利は文句の付けようも無い程の快勝劇
そして他チームの結果により、とうとう順位も2位に浮上。

この勢いは本物なのか。信じていいのか。
また騙されてるんじゃなかろうか


でも今、とりあえずこれだけは言える。
今年のゴールデンウィークは最高だ。
(ちなみに私は9連休中の6日目だ)



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J1リーグ第8節・FC東京戦

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9人になりながらも、最後まで耐え抜いて勝ち取った勝利。
終了のホイッスルと同時に思わず涙が出そうになりました。


☆J1リーグ第8節@味の素スタジアム
清水エスパルス 1-0 FC東京
得点:(清)高木俊幸

勝ちたくて、でも勝てなくて、だからどうしても勝ちたかった。
あの爆勝以来となる、対FC東京戦3年6ヶ月ぶりの勝利。
その長き呪縛を打ち破ったのは、


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   高木俊幸味スタ凱旋弾。


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ヴェルディでプロとして初めてピッチに立ち、プロ初ゴールも
決めた想い出の地・味スタに”帰ってきた”のに、「アウェイで
ゴールを決めたことがない」からと先発から外されて悔しさを
味わい、それでも途中出場で因縁の東京相手に素晴らしい
ゴールを決め、試合後には人目も憚らず感極まって号泣。
俺たちはそんな俊幸が大好きだ。


しかし、黄紙8枚も喰らって退場者2人出して、最終的には
9対12(主審含む)という圧倒的不利な状況になりながら
よく勝てたよ。よく勝ってくれたよ。本当にうれしかったよ。
今回はそれしか言うことないよ。内容が無いようでも。笑え。

ところで数的不利と言うなら、ジミーちゃんと伊藤翔さんが
先発の時点で最初から9対11じゃね?と思っていても
そんなことは口に出しちゃいけないのよ。( ´∀`)



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東京ドロンパ劇場

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しばらく味スタから遠ざかってた間に、味スタでは試合前に
「東京ドロンパ劇場」なるものが始まっていたらしい。
俺になんの断りも無いとはどういうことだ。(何様ですか)

ま、せっかくなので紙芝居的にご覧下さい。
途中からですけど。



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J1リーグ第7節・ガンバ大阪戦

☆J1リーグ第7節@万博記念競技場
清水エスパルス 1-3 ガンバ大阪
得点:(清)アレックス (脚)武井、ラフィーニャ、佐藤晃


前日の他試合の結果で、この試合で勝ったら一気に2位に
浮上できたのですが、こういう「勝てば○○」的な試合では
これまでロクな結果を残してこなかった我らがエスパルス。

なんでしょうねぇ、この「ああ、やっぱり」感。(´・ω・`)
ももクロちゃんの横アリライブ見に行ってた方が絶対楽しかっただろうなぁ


J1通算200試合出場の高原は中盤で機能しなかったし、
ジミーちゃんは今日もやっぱりいつものジミーちゃんだったし、
石毛くんはJリーグ初出場を果たすも消えてしまっていたし、
結局ボールは回せても最後にシュートまでいけてないし、
てゆうかみんな連戦で疲れてんなーって感じだったし、


それでも最後の最後にアレックスが決め、ノーゴールのまま
終わらなかったことにはちょっぴり希望を見出せたかなと。



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ナビ予選リーグ第3節・横浜F・マリノス戦

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 くらえ!これが伝説のシェーシュートだァ!みたいな。


☆ナビスコ杯予選リーグ第3節@アウスタ日本平
清水エスパルス 1-0 横浜F・マリノス
得点:(清)イヤミザンスアレックス


あんな狙ってやったって決まりゃしねぇシュートが決まっちゃう
なんてツキも味方してくれたかなと。それにしてもアレックスは
攻撃にも守備にも本当によく頑張ってくれてる。ありがたいね。

前半は監督曰く「全く満足できない」とご立腹な試合だったし、
ウチはいろんな意味で「ストッパー」だったりするので、磐田の
不敗記録を止めた以上、もしかしたら横浜さんの未勝利記録も
止めてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしながら観ていましたが、
それも杞憂に終わって何よりでありました。

そしてこの勝利で公式戦まさかの5連勝
しかもアウスタ日本平では今季全試合勝ちロコ中
これは一体どうしたというのだ。もしかして夢じゃないのか。
そうだな、きっと夢だな。あははは( ´∀`)←信じてやれよ


ところでこの日のスタメン平均年齢は、4日の新潟戦の記録を
さらに更新する驚きの22.7歳。若いー。マジ超若いー。
その中でも言わずもがなの最年少である「水曜日の使者」
石毛秀樹くんはこの日もフル出場。いくつかの決定機を外した
のは残念だったけど、あれだけできる17歳はやっぱすげぇよ。

そんな石毛くんがいよいよ次のガンバ戦には帯同するとか。
いよいよ「水曜日の使者」から「週末ヒロイン」に進化だな!
(単に週末ヒロインって言葉を使いたかっただけだったり)
(だいたい石毛くんは男なんだからヒーローだろ)
(冷静に突っ込むんじゃねぇよ)



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J1リーグ第6節・ジュビロ磐田戦

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☆J1リーグ第6節@アウスタ日本平
清水エスパルス 3-2 ジュビロ磐田
得点:(清)高木俊幸、大前元紀2 (磐)チョ、山本康


プロでは自身初らしい俊幸の美しすぎるダイビングヘッド。
そして待たせやがった元紀の今季初ゴール(しかも2得点)。
清水が誇る”若き両翼”による素晴らしきアベックゴール。
美しき抱擁。そして裸の男たちによる狂乱の宴

リーグ戦3連勝。ホームゲーム4戦全勝。
今季初の3得点による今季初の逆転勝利。
ついでに今季初の流れからの失点(これは余計)。

でもやっぱりね、なんだかんだ言ってもね、
我々にとって「静岡ダービー」ってのは特別なんですよ。
この「静岡ダービー」で勝つってことは、ただのリーグ戦の1勝
とは言えない価値があると、そんな感じがするワケですよ。
しかも今季無敗の磐田に我々が黒星付けてやったんですよ。
まぁ要するに何が言いたいのかと言うとですね。


すっげぇうれしいんだZ ヽ( ´∀`)ノ


前半の40分頃までは面白くないにも程がある今季最低なク○
試合だったので一体どうなってしまうのかと思っていたけれど、
本当によかった。勝ててよかった。乃木坂46に。

いやいやいや、乃木坂46になんて負けるワケないだろお?
山本昌(46)が相手じゃ勝てるかどうかわからんけども。
(ちょっと何を言ってるかわからないです)



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